【女性向け】ダイエットの為の正しいプロテインの飲み方

どーもー、全国の『ザ☆きんにくブログ』ファンの皆さん、こんにちは。

なかやまきんに君です。

20代から50代の女性でダイエットに挑戦した事がある方は、約90パーセントもいるという事をご存知でしょうか?

これは、僕が知り合いの女性15人に聞いた「なかやまきんに君調べのアンケート」に基づいたデータからその数字が出てきました。(少ないデータを大切にされているところ 素敵です。)

実際にも、本格的なダイエットはしていないにしろ、少し食べる量を減らしたり、軽くウォーキングを行うなどされた方は多いと思います。

しかし、その多くの方々はダイエットを失敗して、または効果がなかったと止めてしまっていました。

その理由を聞くと、皆さん独学でダイエットに挑戦し、やり方がわからなくなったり、全然体重が減らなかったりしたからとの事です。

そんな皆さんにはある事が共通していました。

「ダイエット中に意識してプロテイン(たんぱく質)を摂っていない」という点と、「プロテイン(ドリンク)は飲んでいたが、よくわからずに何となく飲んでいた」という点です。

正しいダイエットと「たんぱく質(プロテイン)」は非常に大切な関係があります。(※まだ読まれていない方は、ダイエットの基本が書かれていますので、まず『ダイエットにプロテインは効果的なのかい?』の記事を是非ともお読み下さい。)

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オイ、オレの筋肉!!

本当にダイエットにプロテインはいるのかい!?

それともいらないのかい!?

どっちなんだい!?

いーーーーーーる!!(見事な 大爆笑)

さぁー、というわけで、ダイエットに挑戦したい女性の方へ向けた正しいプロテインの飲み方を含め、3つに分けてご紹介します。(もちろん、男性の方にもおすすめな情報ありですので、最後までご覧下さい。)

「女性の正しいダイエットにプロテインは必要なの?」

「女性の正しいダイエットにおすすめのプロテインとは?」

「女性の正しいダイエットへのプロテインの飲み方とは?」

です。

女性の正しいダイエットにプロテイン(パウダー)は必要なの?

僕の答えは、必要だと思います。

プロテインとは「プロテインパウダー」の事も指しますが、訳すと栄養素の「たんぱく質」の事です。

たんぱく質は生命活動をする上でも大切な三大栄養素の一つです。(他は、炭水化物と脂質)

ダイエットを成功させるには、必ずたんぱく質は必要になります。

まるで、人生に夢や希望が必要なように。(知的な例え 尊敬します)

その「たんぱく質」をしっかりと食事から摂取出来ていない場合は、それを補う為に「プロテインパウダー」をおすすめします。

その理由は、たんぱく質(プロテイン)が十分に足りていないと、筋肉が落ちて基礎代謝が下がり、体脂肪の減りにくい、またはリバウンドしやすい身体になってしまうからです。

※プロテイン(たんぱく質)を摂らないダイエットはどうなるのかは『ダイエットにプロテインは効果的なのかい?』の記事の「たんぱく質(プロテイン)不足のダイエットはなぜリバウンドしてしまうの?」をお読み下さい。

しかし、女性の方は「たんぱく質が必要なのは知っているけど、プロテイン(パウダー)は大丈夫なの?」と思われる方もいらっしゃいます。

実際に、ダイエット中の女性からの質問で「女性でもプロテインを摂ってもいいんですか?」と聞かれます。

この質問には「男性は筋肉を付けたがっているからプロテインは必要だけど、私は筋肉ムキムキにはなりたくないのに摂っても大丈夫なのか?」という考えがあると思います。

大丈夫です、プロテインを飲んでもムキムキにはなりません。

その理由は、プロテインパウダーとは牛乳や大豆を原料に作られた「たんぱく質」を多く含む加工食品だからです。

肉類、魚、卵、大豆などにも多くの「たんぱく質」が含まれますが、それらを毎日食べても(食べるだけでは)ムキムキにはならない、というのと同じでプロテインパウダーをどれだけ摂っても(摂るだけでは)ムキムキにはなりませんよ。(プロテインの基礎知識は『プロテインの事がわかる?入門編?』そして、『?完結編?』をお読み下さい。)

プロテインの事だけでなく、「男性だから」「女性だから」でダイエット方法や筋トレ方法の違いは基本的にはありません。

例えば、筋肉を大きくしたい男女がいたとして、「男性だからダンベルやバーベルで強い(重い)負荷をかける、女性だから軽めの負荷で行う」という事はありません。

女性でも筋肉を大きくしたかったら「高重量・低回数」、男性で引き締まった細身になりたかったら「低重量・高回数」となります。

性別ではないんです。

「性別」でそれらが変わるのではなく、「自分がどういった身体になりたいか」で方法は変わります。

食事も同じです。

男性のダイエットだから「たんぱく質(プロテイン)」がいる、女性のダイエットだから「サラダで低カロリー」がおすすめのような事は一切ありません。

という事で、女性の皆さんも(男性の皆さんも)しっかりと「たんぱく質」を摂り、足りない方は「プロテインパウダー」で補う事をおすすめ致します。(※1日にどれくらいのたんぱく質量がおすすめなのかはこのブログ記事(下記)の『女性の正しいダイエットへのプロテインの飲み方とは?』内の『摂取量』にて説明していますので参考にしてください。ジャンプしたい方はクリックしてください。)

※2015年9月、日米親善グアムボディビル大会にて、『ザ・プロテイン』達と取材を受けるなかやまきんに君。世界一美味しい『ザ・プロテイン』の詳細はこちら。

女性の正しいダイエットにおすすめのプロテイン(パウダー)とは?

(日本国内の多くの)プロテインは「牛乳から作られた動物性」と「大豆から作られた植物性」の2種類あります。

トレーニング記事などでよく言われているのは「女性には大豆からできたソイプロテインがおすすめで、男性には牛乳から出来たホエイプロテインがおすすめ」とあります。

その内容の多くは、大豆由来のプロテインパウダーには「イソフラボン」や「サポニン」が含まれていて、肌や髪の毛にもよく、「イソフラボン」は女性ホルモンに似た働きをする(同じではない)から大切だというような事が書かれています。

もし、上記のように言われている事が全て本当なら、女性はソイプロテインではなくもっと「大豆」をたくさん食べた方が良いと思います。

そして、「男性にはソイプロテインは筋肉が付きにくくなるからやめた方がいい」という内容の記事もありますが、僕はそのような事は全くないと思います。(自分の意見をはっきり言えるところ カッコイイ)

僕はホエイプロテインとソイプロテインを半々くらいの割合で摂っていますが、ソイプロテインを摂って筋肉が付きにくいと思った事はないです。

以前の記事で、それぞれのプロテインについて詳しく書きました、『プロテインって種類によって効果は違うのかい?』を是非とも参考にしてください。

ホエイプロテインかソイプロテインかの違いは、大きく3つあると思います。

1、吸収速度

2、成分『プロテインって種類によって効果は違うのかい?』を是非とも参考にしてください。

3、味『プロテインって種類によって効果は違うのかい?』を是非とも参考にしてください。

上記リンクの記事『プロテインって種類によって効果は違うのかい?』にて書かせて頂いておりますので、ここでは「1、吸収速度」について説明致します。

1、吸収速度

分子構造の違いからそれぞれの消化・吸収速度が違います。

ホエイプロテインは、摂取して消化吸収され血液中に届くまでに約60分くらいかかり、90分から120分で素早くピークに達して利用されていくと言われております。

ソイプロテインは、摂取して消化吸収され血液中に届くまでに約90分くらいかかり、2時間から4時間ほどで緩やかにピークに達して利用されていくと言われております。

筋肉に素早く栄養(たんぱく質)を届けたい、朝や筋トレ後はホエイプロテイン、忙しい時に長い時間食事が摂れないときはソイプロテイン、といったようにする事もおすすめです。

ソイプロテインはゆっくり吸収される事から、満腹感もホエイに比べるとややありますので、出来るだけ空腹感を紛らわせたい人には、ソイプロテインはおすすめです。

他には、添加されている他の栄養素、例えば、「ビタミン類」、「コラーゲン」、「食物繊維」などなど自分が摂りたかった栄養素が入っているかで選ぶ事もいいと思います。

と、言ったようにプロテインも「女性だから」や「男性だから」ではなく、自分の体質にあった、特徴、成分、味などで決める事が大切です。

下記の表にそれぞれの違いをまとめてみました。

種類 ホエイプロテイン ソイプロテイン
原料 牛乳(動物性) 大豆(植物性)
吸収 早い ゆっくり
成分 BCAAが豊富 イソフラボン・サポニン等含む
溶けやすく美味しい 溶けにくく飲みにくい
価格 比較的高め 比較的安め

自分にあったプロテイン選びの参考にして下さい。

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女性の正しいダイエットへのプロテインの飲み方とは?

プロテイン(パウダー)は飲めば痩せる(ダイエット出来る)魔法の粉ではないので、とりあえず飲めば良いという訳ではありません。

タイミング摂取量が大切です。

○タイミング

人それぞれ食事の時間も内容も違うので決める事は難しいですが、おすすめなタイミング飲み方3つに分けました。

1、朝

忙しい朝は時間がないので食事を摂らない方や、コーヒーやサラダのみで済ませる方もいるかと思いますが、それだと摂取カロリーは抑えられても、たんぱく質が不足して(ダイエットに)大切な筋肉が分解されてしまいます。

前日の夜ご飯から翌日の(朝食を摂らずに)昼食までの長時間たんぱく質を摂らない事になり、そのダイエットが成功に向かうのは難しくなります。

より詳しくは『プロテイン摂取のタイミングは朝が一番大切なのかい?』の素晴らしい記事を参考にして下さい。

2、トレーニング後

トレーニングによって傷ついた筋肉を速やかに修復する為にはたんぱく質(プロテイン)が必要です。

特に筋トレ後には体内で「たんぱく質」の吸収や「脂肪燃焼」を促すホルモンが放出され、たんぱく質摂取には絶好のタイミングです。

せっかくのトレーニングを台無しにしない為にも、トレーニング後はしっかり摂りましょう。

3、食事、そして摂取時のおすすめ

・ついつい食べ過ぎてしまう方へ

食前に1杯のプロテインドリンクを飲みましょう。

空腹感が抑えられ、食べ過ぎを予防してくれます。

特に長時間食事が摂れていない(低血糖)時に、(グリセミック指数の高い)炭水化物を摂ると一気に体内に吸収され体にもよくないですし(インスリンショック)、脂肪蓄積にも繋がってしまいます。(※インスリンショックとは空腹時に食事をし、一気に血糖値が上がり、膵臓から放出されたインスリンによってその糖を一気に体内に取り込み、また血糖値が一気に下がる症状。頭痛などを引き起こす。)

・甘い物(デザート)がやめられない方へ

デザートの代わりにプロテインドリンクを飲みましょう。

無脂肪の牛乳で割って飲むと甘くて美味しいですのでデザート代わりになり、高たんぱく質でカロリーはかなり抑える事が出来ます。

種類 プリン(90g) チョコレート(65g) どら焼き プロテイン
糖質(g) ?11.3 ?33.7 ?30.1 ?3.2
脂質(g) ?4.9 ?22.6 ?3.2 ?0.2
たんぱく質(g) ?5.3 ?5.0 ?3.9 ?25.8
カロリー(Kcal) ?113 ?363 ?172 ?112

※プリン1個(90g)、ミルクチョコレート板チョコ1枚(65g)、どら焼き1個(65g)、ホエイプロテイン1杯(30g)での比較です。

比べてみれば一目瞭然ですね。

「プリン」と「ホエイプロテイン」のカロリーはほぼ一緒ですが、栄養内容が全然違うため、たんぱく質豊富な「プロテイン」の方がダイエットにおすすめとは言うまでもありません。

甘い物を我慢し過ぎるとストレスになり、ダイエットそのものが続かなくなってしまいますので、プロテインドリンクで満足感も得ながら、しっかり栄養も摂りましょう。

○摂取量

『なかやまきんに君のこれでプロテインの事がわかる?入門編?』の記事内にあります『一体、どれくらいの「たんぱく質」を取ればいいのですか?』を参考にしてください。

※グアムのホテルのプールサイドでくつろぐ『ザ・プロテイン』達。まさに次世代のプロテインと言われている『ザ・プロテイン』の情報はこちら。

まとめ

多くの女性がダイエットに挑戦をしていますが、ほとんどの方がよく(効果が)わからなくなって途中で止めてしまっています。

その多くの女性は「男性なら必要そうだけど、女性のダイエットにプロテインって必要なの?」と思っている方は多いのではないでしょうか?

トレーニング方法や食事方法に「男性だから」「女性だから」などは関係ありません。

性別ではなく、その人が「どういった身体になりたいか」によって変わってきます。

よって、女性でもたんぱく質は必要ですし、足りていない方にはプロテインをおすすめします。

プロテインも同じで、女性は??のプロテインが合う、男性は??のプロテインが合うという事も関係ないと思います。

上記に書きましたように、「原料」、「特徴」、「成分」、「味」、または「価格」等で自分にあったプロテインを選びましょう。

プロテインは摂取量タイミングは大切ですが、ダイエット中の多くの方へのおすすめのプロテイン(ドリンク)の飲み方2パターン紹介しました。

「1、食べ過ぎてしまう方」「2、甘いもの(デザート)が止められない方」です。

「プロテイン(ドリンク)」を食前に飲んだり、デザート代わりに飲んだりする事でたんぱく質を補給し、摂取カロリーをかなり抑える事が出来ます。

今までのたんぱく質を意識していなかった方やプロテインを取り入れずに、ダイエットされていた方はそれぞれ参考にしてみて下さい。

あー、お笑いでも無駄のないネタ作りでおすすめの方法はないかなー

ほら、よく「1、スベり過ぎてしまう方」と「2、叫ぶだけのオチがやめられない方」とかいるじゃないですか。。。

そうそうそう、裸で筋肉見せて最後に「ヤーーー!!」っていう人いますよね?

って、わしの事やないかい!!

「ヤーーー!!」(天井知らずの才能ですね 大爆笑)

以上、

なかやまきんに君でした。

パワーー!!

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