ウエイトトレーニングベルトってどんな意味があるの?

どーもー、全国の「ザ☆きんにくブログ」ファンの皆さん、こんにちは。

なかやまきんに君です。

今回は、ウエイトトレーニング中にほとんどの方が使っている『ベルト』についてのお話です。

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トレーニング初心者の方にも、女性の方にもオススメの情報がありますよー。

トレーニー達が腰に分厚い『ベルト』を付けていますが、一体あの『ベルト』の意味とは???

オイ、オレの筋肉、『ベルト』の意味はあるのかい!?それともないのかい!?

どっちなんだい!?

さぁー、という事ですが、

『ウエイトトレーニングベルト』をつける理由は、「ケガ予防」、「トレーニング効率アップ」、そして、「精神的な安心」と大きく分けて3つあります。

1、『ベルト』でケガ(腰痛)予防

脊椎の肋骨下から骨盤までの腰椎という部分は人体構造上、大変不安定なんです。その不安定さをサポートするのが腹筋群や背筋群なんですが、トレーニング中は日常生活以上に負荷をかける為、腰に負担がかかりやすくなります。そこで、腹筋や背筋でしきれないサポートを、この『ウエイトトレーニングベルト』がしてくれるという事になります。

『ウエイトトレーニングベルト』を締めると、腹圧が上がり、少し腹筋や背筋に力を入れただけで、お腹はもちろん、腰に1本ビシッと筋が入った感覚があります。よって、トレーニング中に不安定な姿勢になっても、腰を安定させ、ケガの予防になるという事になります。

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2、『ベルト』でトレーニング効率のアップ

筋肉を成長させる条件の1つに、「過負荷の法則(オーバーロードの法則)」といって筋肉に何らかの刺激(負荷)を与えなければいけません。簡単に言うと、筋肉により強い刺激を与えると、より強くなろうとします。しかし、上級者でもハードにトレーニングをしていると、時には正しいフォームが崩れてしまう事もあります。そこで『ウエイトトレーニングベルト』が役に立ちます。

これは、体幹部をしっかりサポートしてくれるので、バランスを崩しやすい「スクワット」や「デットリフト」を行う際も腰を安定してくれるので、左右シンメトリーに力を発揮しやすくなり、自分の力をよりバーベル等に伝える事ができます。よって、扱える重量が上がればトレーニングの効率も上がるという事になります。

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3、『ベルト』で精神的に安心

トレーニングはハードにやりたいが、ケガのリスクは避けたい。皆さんそうですよね。もし、ジムでいつも使っていた『ウエイトトレーニングベルト』を忘れたら、大丈夫かなと不安になると思います。その不安がある中、いつも通りの集中力でトレーニングを行うのは難しいです。

ケガはいつ起こるかわかりませんので、「転ばぬ先の杖」のように、あるのとないのではトレーニングへの集中が全然違うと思います。今は大丈夫だけどと思う人でも、僕はまだまだ初心者だからと思う人も安全なトレーニングの為にはオススメ致します。

まとめ

ウエイトトレーニングをやっている人で、一番多いケガは「腰」を痛める事ではないでしょうか。もちろん肘、肩、そして膝のケガも避けたいですが、腰を痛めてしまえば、ほぼ全てのトレーニングが出来なくなってしまい、とんでもなくテンションが下がります。僕も一度、アメリカ筋肉留学中にスクワットで腰を痛めた事があります。その時は、アメリカのゴールドジムで、隣にあの有名ボディビルダーの「ケビン・レブローニ」や「クリス・カミアー」(一体誰なんだい!?)がいても、ノーリアクションになる程テンションが下がったのを覚えてます。

簡単にまとめますと、「ケガ」なく、「効率」よく、「安心」してトレーニングを行う為に『ウエイトトレーニングベルト』を使うという事になります。

ちなみにですが、僕は以前は『ウエイトトレーニングベルト』を使っていましたが、今は使わずにバリバリにトレーニングを行っています。なぜそんな事が可能なのか、、、

その理由も、また後日書かせていただきます。

あー、お笑いにもこんな『ベルト』ないかなー、、、

以上、なかやまきんに君でした。

パワー

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