僕がウエイトトレーニングベルトを使わない理由

どーもー、全国の「ザ☆きんにくブログ」ファンの皆さん、こんにちは。

なかやまきんに君です。

今回は、「ウエイトトレーニングベルトってどんな意味があるの?」の記事でお話しした、「実は、僕はトレーニングベルトを使わずにバリバリにトレーニングを行っています。」についてのお話しです。

スポンサードリンク



確かに、ジムで見かけるトレーニーで、ウエイトトレーニングベルトをせずにトレーニングをやっている人はいます。

しかし、ウエイトトレーニングベルトをせずに『バリバリ』にトレーニングを行っている人はほぼ見かけません。

普通はみんな、『安心してください、(ベルト)着けてますよ。』なんですね。(さすがのコメントに爆笑)

それだけ、トレーニーには、記事に書いたように「ベルト」が必須アイテムなのです。

それなのに、『ベルト』なしでのトレーニングなんて、「プロテインなしでのトレーニングと同じじゃないか。」と思った方もいらっしゃると思いますが、これには僕なりの理由、目的、そしてプロセスがあります。

オイ、オイ、オレの筋肉!!

ほんとーに『ベルト』をしないで『バリバリ』にトレーニングをやってるのかい!?

それとも、やってないのかい!?

どっちなんだい!?

やーーーーーーっている!!

さぁー、という事で、『ベルトなしでバリバリにトレーニングをする』為の、「理由」「目的」、そして「プロセス」について解説していきます。

1、『ベルトなしでのウエイトトレーニング』の理由

僕は、ウエイトトレーニングは基本的には各部位に分けて行います。

例えば、ダンベルカールでは力こぶの筋肉、上腕二頭筋を、カーフレイズではふくらはぎの筋肉、腓腹筋を、サイドレイズでは、肩の筋肉、三角筋を、などなどです。

しかし、各部位ごとにトレーニングはやってはいるものの、身体は繋がっていますので色々な筋肉は連動して働きます。

特に体幹部、主に腹筋背筋群はほとんどの種目に関わってきます。見方を変えると、ほとんどの種目を行いながら、腹筋背筋群を強化出来るという事になります。

もちろん、『ベルト』によって体幹部をサポートしてくれますが、スポーツ競技中(ウエイトリフティングなど一部を除く)は『ベルト』は使えませんので、各種目の中で自力として体幹部強化のトレーニングを同時に行っていると考えております。

ほぼ全ての競技において、一つの筋肉だけを使う事は出来ないと思います。

そこで、競技のパフォーマンスを上げる為に、ウエイトトレーニング中に『ベルト』を着けずにその動作の中で、体幹部を強化する。

これが上半身と下半身の連動は非常に大切です。

僕はボディビル競技を行っておりますが、コンタクトスポーツではないボディビルやフィジークコンテストにおいても、上半身と下半身の連動性はポージングに非常に有効です。

IMG_7203

2、『ベルトなしでのウエイトトレーニング』の目的

トレーニングをやっていて楽しみの1つに、「前回のトレーニングでは挙げる事が出来なかった重量のバーベルなどを挙げれるようになった」があると思います。

それは、強くなった効果の表れと、筋力がつけばおのずと筋量(シェイプアップにも)バランスアップにつながるからです。

しかし、一番ケガのリスクが高まるのは実は一番調子が良く、筋力が伸びている時期だと思います。

とは言え、心理的に筋力が伸びていて最大の効果を得る事ができるチャンスにケガ予防の為に低強度のトレーニングは出来ませんよね。そんな時こそ僕は『ベルト』をしないんです。

『ベルト』をしていない=体幹部へのサポートがない、ので実際の自分の筋力以上のバーベルを挙げる事が出来ないようになります。

これがかえって、高重量を扱い過ぎずに自力での最大のトレーニング(バリバリ)を行いながらのケガ予防と考えております。

スポンサードリンク



3、『ベルトなしでのウエイトトレーニング』へのプロセス

もちろん『ベルト』をしないで、低強度から少しづつ試して行うというのは大切です。

しかし、ここでは別の角度からのお話をしてみたいと思います。まず、トレーニングをやっていても腰の調子がいいし、痛くもないなら『ベルト』は必要ないとします。

では、なぜ腰痛は起こるのか?

それは、過去のケガ、立ち仕事、または座り方の姿勢などなどあると思います。ここでは、それらは一度置いといて(それおいちゃうのかい!!)。

これはあくまでも僕の持論ですが、腰痛の原因の一つに「身体の冷え」というのがあると考えております。特に、お腹(腸)を冷やさない事です。

皆さんは、暑いと当たり前のように氷の入った飲み物を飲みますよね。

いや、寒い日でも冷たいものを飲まれてませんか?

僕も以前は飲んでいました。それが、当たり前と思っておりました。

その頃は、腰に張りや不調があったりしました。

トレーニング前には筋肉や関節は温めれば柔らかくなりパフォーマンスは向上します。

身体(お腹)も同じと考えてます。

ただ、トレーニング前のみ温めるよりも、常に出来る限り身体を温めようと考えました。

今では、暑い夏の日でも温かいものを飲んでいます。

アイスクリーム、、、かなりコワイです。

かき氷、、、激コワです。

これらは、お笑いでスベって冷えた空気よりもコワイです(それは慣れてます。爆笑)。

今は腰の調子は本当にいいです。これだけで全ての方の腰の改善とはならないと思いますが、身体(お腹)を温める事は体調面ではプラスになると思います。

まとめ

ウエイトトレーニングといっても、瞬発力をあげたり、持久力をあげたり、柔軟性をあげたり様々ですが、僕はボディビル競技に向けて身体づくりをしています。

『ベルト』なしで『バリバリにトレーニング』を行い、身体のパフォーマンス(筋力・筋量)は、年々良くなっています。

『ベルト』をしてのケガ予防もありますが、僕なりの「プロセス」を踏んでの『ベルト』なしで、「体幹部の強化」をしながら、それが「ケガ予防」につながるといったところでしょうか。

もちろん、早くもっと成長したいですが、ケガなく一生トレーニングをやりたいという事も考えての『ベルト』なしトレーニングです。

皆さんも、無理をせずに自分の筋肉に語りかけ、相談をして参考にしてみてください。

「3、プロセス」でのお腹(腸)を冷やさない話はまだまだ面白い話がありますので、またの機会にお話し出来ればと思います。

余談ですが、僕は実は「腸を冷やさないランキング世界第8位」です。これは完全なオリジナルランキングですが、(オリジナルかい!!)それくらい、お腹(腸)は冷やしませんよ。

あー、お笑いではよくスベってその場の空気は冷やしてますがね。(ほっといて!!大爆笑)

以上、なかやまきんに君でした。

パワー

スポンサードリンク